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今日から使えるiPhoneのデータ通信量節約テクニック14選

今日から使えるiPhoneのデータ通信量節約テクニック14選

iPhoneでインターネットなどの通信をする上で気になければならないデータ通信量の上限。使いすぎて契約プランの上限を超えると、インターネット回線が大幅に遅くなってしまいます。そうならないためにも、できるだけ無駄なデータ通信は控えたいもの。そこで今回は通信量を節約するためのTIPSを紹介します。

1. Appのバックグラウンド更新をオフにする

「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」にある「Appのバックグラウンド更新」をオフにしましょう。バックグラウンド更新をオフにすることで、通信量とバッテリーの消費量を減らすことができます。

Appのバックグラウンド更新をオフ

2. iTunes & App Storeのモバイルデータ通信をオフにする

「設定」>「iTunes & App Store」にある「モバイルデータ通信」をオフにしましょう。これでモバイル通信時にアプリやミュージックなどが自動ダウンロードされなくなります。

Wi-Fi接続時も自動ダウンロードをオフにしたい場合は、すぐ上の「自動ダウンロード」をオフにしましょう。

iTunes & App Storeのモバイルデータ通信をオフ

3. 容量を圧縮してくれるブラウザを活用する

Opera miniやChromeなどのデータ容量を圧縮して通信量を節約してくれるブラウザを活用しましょう。Opera miniのOpera Turboの場合、最大90%も通信量を減らすことができます。

Opera miniでデータ通信量を節約する

「メニュー」>「データ圧縮モード」を「Opera Turbo」にし、「ビデオブースト機能」をオンにします。

Opera mini

Opera Mini Web ブラウザ
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Chromeでデータ通信量を節約する

「設定」>「帯域幅」>「データ使用量を節約」をオンにします。

Chrome

Chrome – Google のウェブブラウザ
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4. iCloudの同期項目を最小限に減らす

iCloudを使えば、写真やメール、カレンダーなど様々なデータを同期することができます。しかし、それは同時に通信を行っているということ。「設定」>「iCloud」から同期不要な項目はオフにしましょう。

iCloud

5. Facebookの動画自動再生をオフにする

Facebookアプリでは、ニュースフィード上の動画は自動で再生されます。この自動再生をオフにすれば、モバイルデータ通信の圧迫を防げます。以下のページを参考に設定を変更しましょう。

Facebookの動画自動再生をオフにする

6. Wi-Fiのオンオフをすばやく切り替える

データ通信量を手っ取り早く節約するには、Wi-Fiの活用が不可欠です。Wi-Fiを常にオンにしておくのが一番ですが、Wi-Fiをオンにしたままだと、バッテリーを消耗してしまいます。

バッテリーの消耗が気になる人は、Wi-Fiが利用できる場所では、忘れずオンにするクセをつけましょう。

Wi-Fiのオンオフをすばやく切り替える

7. LTEと3Gをすばやく切り替える

メールの送受信など軽めの操作をおこなう際は「LTE回線を使用」をオフにして容量を節約しましょう。「設定」>「モバイルデータ通信」からオンオフを切り替えることができます。

LTEと3Gをすばやく切り替える

8. アプリごとにモバイルデータ通信をオフにする

「設定」>「モバイルデータ通信」では、アプリごとにどれくらいの通信を行っているのかを確認することができます。どれだけ通信しているのかを確認しながら、モバイルデータ通信が必要ないものはオフにしましょう。

アプリごとにモバイルデータ通信をオフにす

9. システムサービスの不要項目をオフにする

位置情報を利用して、iPhoneの機能に反映させるシステムサービスですが、不要なものは「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」>「システムサービス」からオフにしましょう。

システムサービスの不要項目をオフにする

下のほうにスクロールして、製品の品質向上の項目もオフにしましょう。

製品の品質向上

10. 位置情報サービスの不要項目をオフにする

位置情報サービスを利用するアプリを限定することで通信量を減らすことができます。「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」から全体を「オフ」もしくは個別に設定を変更しましょう。

位置情報サービスの不要項目をオフにする

11. サービス向上のために送信されるデータ通信をオフにする

品質向上のために毎日送信される使用データを「設定」>「プライバシー」>「診断/使用状況」から「送信しない」に変更しましょう。

サービス向上のために送信されるデータ通信をオフにする

12. アプリのアップデートやダウンロードはWi-Fiでおこなう

アプリや音楽、映画といったコンテンツのダウンロード、アップデートはWi-Fi環境でおこなうことでデータ通信量を減らすことができます。

強制的にアプリのアップデートやダウンロードを防ぐために、8項で紹介した方法でiTunesやApp Storeのモバイルデータ通信をオフにするのも良いでしょう。

13. 旅行や出張中はオフライン地図を活用する

地図とルートを予めダウンロードしておけば、目的地への経路をオフラインで検索することができます。MAPS.MEなどを活用すれば、通信を利用せずに地図を参考できるので便利です。

旅行や出張中はオフライン地図を活用する

14. SNSにアップロードする写真はリサイズする

iPhoneの標準アプリを利用している場合、常に最高解像度で撮影するため、TwitterやFacebookなどにアップロードするファイルサイズが大きくなってしまいます。写真を投稿する際は「Reesize」などのアプリを使って画像を軽くしましょう。

いかがでしたでしょうか。以上、今日から使えるiPhoneのデータ通信量節約テクニック14選でした。どれもすぐに見直せるものばかりなので、通信量を少しでも節約したいという人はぜひ、利用方法や設定を見直してみてください。