OS X標準のTime Machineは面倒な設定なしで自動的にバックアップしてくれるので便利な機能ですが、1時間ごとにバックアップを実行するため、システムに負荷がかかり、処理が重くなることがあります。そんなときに試したいのがTime Machineの実行間隔を自由に設定できる「TimeMachineEditor」です。本アプリを使えば「毎日24時に実行」というような設定を指定することができます。
Time Machineのバックアップ間隔を調整する
「
TimeMachineEditor」を起動すると下図のようなシンプルな設定ウインドウが表示されます。バックアップの間隔設定は「インターバル」と「カレンダー」の2種類から選ぶことができ、インターバルではバックアップされるまでの間隔を広げることができます。

カレンダーモードでは毎時、毎日、毎週、毎月の4つから選択でき、実行する時刻も指定することができます。Macを使用しない時間帯に設定しておくとよいでしょう。

Time Machineを使っていてネックになる1時間ごとの実行間隔。バックアップ中にMacの処理が重たいと感じる人はぜひ、お試しください。