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【iPhone】アダルトサイトなどの有害サイトをブロックする方法

【iPhone】アダルトサイトなどの有害サイトをブロックする方法

子どもにiPhoneを貸し出すときに、心配になるのが子どもたちが有害サイトにアクセスしてしまう事態。そんな問題を解決してくれるのがアダルトコンテンツの制限機能。この機能を使えば、アダルトサイトなどの有害なサイトをブロックしてくれるので、何の心配もなくiPhoneを子どもに貸し出せます。

iPhoneで有害サイトをブロックする手順

ホーム画面の「設定」を開き、「一般」>「機能制限」にある「機能制限を設定」をタップします。パスコードの設定画面が表示されるので、4桁の機能制限用パスコードを入力します。

機能制限

機能制限の中に「Webサイト」という項目があるのでタップします。

Webサイト

「Webサイト」にある「アダルトコンテンツを制限」を選択すれば設定完了です。「Webサイトを追加…」を選択すれば、許可したいサイトや許可したくないサイトを個別に設定することが可能です。

アダルトコンテンツを制限

これで有害サイトを開こうとしても「制限されているためブラウズできません」というメッセージが表示され、アクセスできなくなります。

アクセス拒否

機能制限を使えば、不適切な性表現や犯罪情報へのアクセスを防いでくれます。子どもたちを有害なコンテンツから守るためにも、iPhoneでネットサーフィンさせる場合は忘れずに設定しておきましょう。