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怒りっぽい人の共通点・特徴と怒りをコントロールする方法・コツ・テクニック

怒りっぽい人の共通点・特徴と怒りをコントロールする方法・コツ・テクニック

オフィスでもプライベートでも怒りっぽい人っていますよね。

一般的にはそれくらいでは怒らないと思うんだけど・・・というところで怒る人。

沸点が低いとでもいうのでしょうか。

そんな怒りっぽい人の共通点は?

そしてそんな人の特徴は?

また、そんな人でなくともカッとすることは誰にもあります。そんな時にどうしたらコントロールできるのか、コツや方法を考えていきたいと思います。

自分に余裕がない人。

自分に余裕が無い人は、咄嗟のハプニングに対応ができずにすぐ怒ったり、イライラしてしまう傾向があるようです。

オフィスでは仕事に忙しい人、集中しすぎてしまう人、ご家庭では子育てでいっぱいいっぱいという人に多い傾向があります。

A型人間

神経質で心筋梗塞などにかかりやすいと言われているA型人間(血液型のことではありません)の方は攻撃的で怒りやすいです。

このA型人間はどちらかという遺伝的なもの、または子どもの頃の養育環境があると言われています。特徴としては、バリバリと仕事をこなし、難しいこともにもどんどんチャレンジをしていく向上心のある人。

でも、本当に心筋梗塞や狭心症を引き起こしてしまっていちばんつらい思いをするのは自分です。日々の生活の中で、少し立ち止まって深呼吸をしてみるのも良いでしょう。

自分中心の世界で生きてる人

これは性格もありますが、社会に出ていない人、個人事業主、家庭など小さな世界で生きている人、というように生活環境でかなり左右されるものです。

本人は気付かないうちに怒りっぽくなってしまっているのかもしれません。

自分の思い通りにいかないことが許せない人

自分の思い通りにいかないことが許せない人は、自分以外の周りに目がいかない人かと思われます。

例えば道を歩いていて、前をふさがれたりノロノロと歩かれたら許せない。

レストランで待つことができない、という人が当てはまります。

完璧主義者

オフィスなどきちんとしているという評価もされるし、周りが何もしなくて良いこともあり助かることも多いのですが、それも度を過ぎると迷惑をかけてしまうもの。

完璧主義者であるがゆえ、自分の計画したもの以外を他が持ちかけた時に攻撃的になることが多そうです。

自分に自信が無い人

自分に自信が無い人は、ついつい虚勢をはるという傾向にあります。

ですので、間違いを指摘されたり、自身のわからないところを質問されたらそれが怒りとなって返ってくることがあります。

価値観にこだわりがある

完璧主義者に近いものがあるかもしれません。

価値観にこだわりがある人は自分の中に確固たるものがあって、それは良いことでもあるのですが、それ以外のものを受け入れようとはしません。オフィスでは協調性が大事、もちろん家庭でも、ちょっとした友達の集まりでもそれは大事なこと。

大人なので一度肯定をして、その後自分の意見を述べるようにしてみてはどうでしょう。

食生活

性格やひととなりとは違いますが、最近よく言われている「食育」の中で「キレやすい食生活」がとりあげられています。

菓子パンやジュースには砂糖が大量に含まれています。

砂糖は、体内吸収がとても早いので摂取後急激に血糖値が上がります。この急激な上昇を脳が異常だととらえて、逆に急激に血糖値を下げようとし、結果低血糖が引き起こされます。低血糖になるとアドレナリンが過剰に分泌され、攻撃的な性格となるそうです。

これはもちろん、子どもだけではなく怒りっぽい大人にもあてはまることです。

怒りをコントロールするコツや方法

これらの怒り、どうやってコントロールをしたら良いでしょうか。

食生活については、空腹状態を作らず、野菜も肉も摂るというバランスのよい摂取方法を取れば問題ないでしょう。

それ以外はどうでしょうか?

すべての特徴においての共通点は、「他を受けいれていない・受けいれることができない」「自分だけの世界で考えてしまう」ことにあるようです。では、受け入れるためにはどうしたら良いでしょうか。

それは「相手の価値観」を尊重するということなのではないでしょうか?そうすると相手を受け入れて、「どうして自分だけが」「自分ひとりで完璧につくりあげているのに」という気持ちが無くなり、怒りっぽくなることも無くなるのではないでしょうか。

他にもカッとした時に深呼吸をしたり、間を取るということもしてみてください。

でも、怒りをためすぎることの無いように、たまにはおいしいお食事や外出で自分を解放してあげてくださいね。