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【Mac】自動でゴミ箱を空にして空き容量を確保してくれるアプリ『Automatic Trash』

【Mac】自動でゴミ箱を空にして空き容量を確保してくれるアプリ『Automatic Trash』

気づけばゴミ箱にファイルがたまって、容量を圧迫している…かといって、毎回、ゴミ箱を空にするのも面倒…そんなときに便利なのが、「Automatic Trash」です。ゴミ箱の容量が一定サイズあるいは一定期間を超えたら自動的に空にしてくれます。

自動でゴミ箱を空にして空き容量を確保する

「Automatic Trash」は、ゴミ箱のサイズが任意の容量になると自動で空にしてくれるユーティリティアプリ。指定した期間を経過したら、自動的にゴミ箱を空にするといった設定も可能です。

Automatic Trash

カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥240(2015/04/03 23:39時点)

Automatic Trashを起動すると、下図のようなウインドウが表示されます。初期状態ではすべての機能がオフになっていますので、簡単な設定を行い、最後にオンにします。

Automatic Trashの設定

主に設定する箇所は2箇所です。1つ目は、「Trash Setting」から設定します。ここでは、ゴミ箱の自動設定を行います。

「Total Size」と「Life time」のいずれかを選択し、任意の値を設定します。「Total Size」は容量が任意の値になった場合、「Life time」は任意の期間が経過した場合、ゴミ箱を空にします。

Automatic Trashの設定

2つ目は、ゴミ箱に入れる自動ルールの設定です。+マークをクリックして、任意のルールを追加します。自動ルールでは、「ダウンロードフォルダに格納されたGIFファイルが7日間経過したら、ゴミ箱に移動する」といったことができます。

  • Name : ルール名
  • Folder to analyze : 対象とするフォルダ
  • Only with extension(s) : 対象とする拡張子
  • lgnore extension(s) : 除外する拡張子
  • Move to local folder : 移動先がゴミ箱ではなく、任意のフォルダにする場合に使用
  • Life time : 対象とする日数

自動ルールの設定

自動ルールの設定が完了したら、最後に「Save」をクリックして、設定を保存します。すると、下図のようにルールが表示されます。設定したルールを削除する場合は、-マークをクリックし、一時的に無効にする場合は、「Active」のチェックを外します。「Start at login」にチェックを入れると、ログイン時に自動的に起動してくれます。

Automatic Trash 自動ルールの設定

Macの空き容量を自動で確保したい方や毎回、手動でゴミ箱を空にするのが面倒という人はぜひ、お試しください。

Automatic Trash

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